Mar 8, 2019

コードの学校が大事にする2つのこと

コードの学校では

試行錯誤する姿勢自律的な課題解決

を大事にします。
意外かもしれませんが、どんな天才であっても一発でエラーなしのプログラムを完成させることはできません。それくらいプログラムの実装にはエラーがつきものです。その解決のためには、

  1. 情報を集める
  2. エラーの原因の仮説を立てる
  3. 実装する
  4. 解決or解決しなければまた仮説を立てる

というプロセスが必要です。このプロセスこそコードの学校が大事にする「試行錯誤する姿勢と自律的な課題解能力」を培います。これらの力は一方方向の従来の教育スタイルでは養うことはできません。またこの二つの力は将来プログラムの枠を超えて、実社会で生きていく上で心強い武器になると考えています。